2度目の独学受験、結果は「伸び悩み」

行政書士試験独学2年目、
「昨年はあとひと息だったし、今年は受かるかも」
という淡い期待を抱きつつ臨むも、「初年度と大して変わらず」という結果に終わりました。
いや、むしろ若干下がって合格点マイナス12点
そう簡単に合格できるとは思っていませんでしたが、如何せん不本意です。

夏にはスランプに悩まされたりもしたけれど、それでも2年目。それなりに知識の蓄積はあったはず。
なのになぜ?と思ってあれこれネットサーフィンしていると、意外な事実が判明しました。

「行政書士試験では、合格ライン付近で涙を流す人が毎年ゴマンといる」とのこと。
加えて、行政書士試験に独学で臨んでいるような場合には、「必要な知識に穴がある」「自分の得意不得意を客観的に把握していない」というケースが多く、それが敗因につながっていることが多々あるんだとか。
行政書士試験は独学で合格できる人がいる一方で、独学ならではの理由で不合格になってしまう人というのも存在するのですね。
何だか、はっとさせられてしまいました。

行政書士試験に向け独学で2年間頑張ってきたけれど、自己流の方法にほんの少し不安を抱いたのはこの時でした。
「このまま独学で続けていて、合格できる日は来るのかなぁ」と。
試験日当日、会場付近で配られた各予備校のパンフレットにふと目をやります。
本当なら専門的な学校でしっかりと対策をした方が良いんだろうけれど、それにしても高いし、時間的な制約も気になるし。

依然、行政書士資格を取得したいという気持ちは強いものの、これからの勉強の方針については何だかモヤモヤとした気持ちのまま、行政書士独学2年目は終了したのでした。