独学2年目は教材を厳選

行政書士独学2年目は、自分なりに使いやすい参考書や問題集を選ぶことからスタートしました。
1年目の時には何がなにやらワケも分からず、とりあえず一番売れていそうな本を直感で手にとっていたわけですが、当然のことながらこれでは上手くいくはずもありません。
合格率は10%以下という難関の行政書士資格。たとえ独学といえどもちゃんとした戦略の元で取り組まねば!
評判の良い参考書を求めてネットであれこれ調べていると、お勧め書籍が色々とヒットしました。

う~ん、行政書士の独学教材ってかなり種類があるのねぇ・・・
どれを選んでよいか、イマイチ分からない・・・

(これじゃ、1年目の時から大して成長していませんね!)

正直なところ「どれも同じかなぁ」という印象でしたが、そんな中でも私が目をつけたのが、『うかるぞ!』シリーズの参考書たちでした。
親しみやすい表紙イラストだったことと、必要な知識が比較的コンパクトにまとまっていたことが決め手だったように思います。
東京法経学院から出版されている基本書なども気にはなったのですが、どうしてもとっつきにくいような印象だったのでやめておきました。

勉強で使う教材は、やはりある程度イラストがあってレイアウトの見やすいものでないと、やる気が出ませんからねぇ。

行政書士試験に独学で挑戦する場合、当然のことながら、教材選びの段階からひとりで考えなければなりません
これってある意味、学習の過程よりも重要だったりしますよね。
私たちは参考書に載っている知識を頭に入れて、試験に臨むわけですから。

行政書士試験に限らずですが、独学って勉強以前から特有の大変さがあります
教材選びの時間を勉強に当てることが出来れば、もっと効率良いのになぁ。