頭で理解できないなら、視覚的に捉えてみよ!

行政書士試験対策の受験勉強中、おそらく多くの受験生が悩まされるであろう「法律の解釈」。
特に初めて法律を学ぶ方にとっては随所に壁が立ちはだかり、「え?これって何を意味しているの?」と疑問に思えてなかなか前に進めないこともしばしばだと思います。
私自身もありましたね、一度つまずいてしまうと一気にモチベーションが下がってしまったりするので厄介なんです。

行政書士試験に通信教育で挑戦する場合、その性質上、どうしても「自分でどんどん理解していけること」が求められます。もちろん、質問応対サービスなどを使って講師に疑問をぶつける、ということも出来ますが、毎回それではなかなかスムーズな学習とは言えませんよね。
だからこそ、「受験生自身で内容理解を深めることが出来る教材」という視点で講座選びを進めていかなければなりません。

 何かと難解な法の理解が求められる行政書士試験対策として、通信教育を選ぶ際にはぜひ「図表やイラストで分かりやすく解説されているか」に注目してみて下さい。
文字だけではどうしても解釈できないことであっても、視覚的に説明されれば分かることはたくさんあります。法律の場合、受験勉強の段階から条文を崩して覚えてしまうと実際の試験で苦労することもあるのです。しかしながら、「条文はそのままに、図表やイラストで補足」というスタイルをとることで、すっきりと理解できますし条文特有の言い回しにも慣れることが出来るというわけです。

 行政書士試験対策の通信教育を見てみると、最近では図表やイラストを駆使したテキストはいくつもあるようです。
ただ、どの程度視覚化されているか、そして見せ方にはそれぞれ特徴がありますから、やはり「これ!」と思えるものを自分の目で探してみるのが良いでしょう。
概ね、公式HPでの公開や無料サンプルの提供などで教材を閲覧することが出来ますから、ぜひいくつか比較して、「分かりやすいかどうか」をチェックしてみて下さい。