フルカラーテキストと白黒テキストとの差は一目瞭然

書店などで行政書士試験対策のテキストを見て、
「うわ、文字ばっかり!」
「覚えること多過ぎ!」

と、一度燃え上がった資格取得への気持ちがすっかり萎えてしまった経験のある方も
珍しくないと思います。
とにかく分厚いテキストに細かく書き込まれた文字、そこに追い打ちをかけるのが「モノクロの重圧感」。これではどこを覚えるべきか分かりませんし、何より勉強したくなくなってしまいますよね・・・。

 行政書士通信教育を見ていても、やっぱり同様。白黒か、良くて2色刷りのテキストに細かい文字。いかにも「お勉強!」的な教材では勉強がイヤになって、途中で挫折してしまっても無理はありません。

 ここからは私の体験からなのですが、実際に受講したフォーサイトの行政書士通信教育のテキストが結構驚きだったので、ぜひ紹介させてください。

何がすごいかといえば、「全ページフルカラー展開」!
例えるなら「小学校の教科書」。鮮やかなページ展開に、テキストを開くたびに心躍るようでした。また、ただやみくもに色が使われているのではなくて、重要度別に整理されて色分けされているので、覚えるべき点とそうでない点が明確になっているのが良かったですね。
また、問題を解く際や本試験当日、思い出したい事柄がページごと頭に浮かぶなど、「フルカラーテキストは記憶に残りやすい」といった実感もありました。
勉強しているときには無意識でも、しっかり視覚的にインプットされていたのだな、と嬉しくなりましたね。

  私自身そうなのですが、フォーサイトの行政書士通信講座受講生の間でも「フルカラーテキストだからフォーサイトに決めた」という声も多いんだとか。
一度使ったら、もうモノクロテキストには戻れなくなると思います。