「文字だけで学ぶ」はもはや時代遅れ!効率重視なら断然「映像」

行政書士試験対策講座に限らず、「通信教育」というと一般的にどうしても
「テキストで学ぶ」といったイメージが強い傾向にあると思います。


初めて学ぶのに、やっぱりテキストだけでは不安だし・・・
講義を聴いた方が絶対に効率良く学べそう


そんな思いから、学習ツールを選ぶ段階で早々と通信教育を選択肢から外し、
多少お金や時間に無理をしてでも予備校通学にこだわる受験生も少なくありません。
ですが、結局のところ本試験日を迎えるまで通えなかったり、
追加受講でオススメされる特別講義にうんざりしてしまったり・・・等々、
予備校で学ぶのにも何かと問題が生じるケースはあるようですね。


毎日忙しい、金銭的に余裕がない・・・
そんな方にこそやっぱり、行政書士試験対策の通信教育を検討していただきたいと、
私自身の経験から強く感じます。


通信教育といえども、最近ではそのクオリティは格段に向上しています。
最も特筆すべきなのは、やはり「講義付のものが珍しくなくなった」ということでしょう。
通信教育でも、自宅での学びでも、専任講師による講義受講は当たり前。予備校に通うだけが全てではない。
そんな時代になってきているのです。
もちろん、昔ながらのテキスト学習がベースの講座も見かけますが、
講義をウリにする講座の選択肢はここ数年でぐんと広がっているように思います。


ちなみに、行政書士試験対策の通信教育を選ぶ際には、
ぜひ「通信教育を専門でやっているスクール」に注目されることをお勧めします。
通学メインの大手スクールの場合、通信用講義が教室講義をそのまま収録したものだったりするので、板書が見えにくくなっていたり、雑談が入ったり、単調な印象で眠気を誘うものだったり、というものが大半を占めます。


その点、通信専門校の講義はもともと通信受講生のためだけに収録されたものですから、画面の見せ方がずいぶんと違うんですね。
合格のための行政書士通信教育は、ただ単に「講義があれば良い」というのではなく、
「講義でどう効率よく学ばせるか」という観点から選ぶのが得策。 必ずいくつかを比較検討し、「これなら分かりやすい」
と納得できるものを選ぶようにしましょう!