法律初学者にも長期受験生にもオススメの勉強法

通信教育の行政書士講座を使って、独学では考えられないくらい、効率的に勉強を進めることが出来ました
必要な知識がコンパクトにまとめられたテキストに、見ていて飽きのこないDVD講義など、なかなか充実ぶりでした。
行政書士独学にこだわってきた私にとっては、本当に目からウロコといった印象でしたね。

「行政書士に独学で」をモットーに頑張ってきた私ですが、4年目に入る頃には限界を感じ、フォーサイトの通信教育を活用することにしました。

通信教育の良い点は、自分の生活のリズムに合わせた学習スタイルを確立できることにあります。
どの講座もカリキュラムは決まっているものの、それをいつ、どこでこなすのかは受講生の自由です。
行政書士独学の頃にも、「自由な学習スタイル」は魅力と感じていましたから、それと同じ感覚で勉強できた点は良かったと思います。
もっとも、仕事を持つ社会人にとって通学講座となるとどうしても敷居が高いですからね(職業にもよるのでしょうが)。

また、こちらも行政書士講座に限らずですが、独学の頃のような「無駄な勉強」をしなくて済むというのも、通信教育ならではの良さだと思います。
行政書士試験に独学で挑戦していた頃、どの教材も必要に見えてしまい、ついあれこれ手を付けていました
ですが、通信教育なら提供される教材が決まっているので、必要以上に「あれもこれも」とはなりにくかったです
実際、行政書士試験はあまりマニアックな法の知識を要しませんから、一冊のテキストをいかに完璧にこなしきれるかがカギになってくると思います。

通信教育についてひとつ難を言えば、「完全に自分のペースで取り組んでいかなければならないためモチベーションの低下が心配」という点があります。
これは行政書士独学の頃と同じ悩みですが、通信教育全般について言えることですね。
私の場合、既にご紹介した「朝活」によってやる気と集中力をアップさせていました。

モチベーションをアップさせるために、自分なりの工夫ができれば、通信教育は初学者にも長期受験生にもオススメの勉強法です。

行政書士向けの講座はネットで検索すると色々と出てきますから、そういった中から自分と相性の良い教材に出会えるかどうかも、合格のカギですね!