行政書士試験、「独学で十分」ってホント?

私は、行政書士試験に独学で挑んで3度失敗しました。
「行政書士なら、独学だって○ヵ月で受かる」
「行政書士は法律初学者の狙い目資格」

ネット上でよく目にするこんな甘~い言葉にまんまと引っかかり、効率の悪い独学で実に3年間も費やしてしまいました。

数ある難関国家資格の中でも行政書士試験というのは、「受かりやすい」「易しい」というイメージがあるのはどういうわけなのでしょうか?
確かに、弁護士資格などのような超難関の域と比較してしまえばそういった固定観念もあながち間違いではないのでしょうが、それでも合格率およそ2~8%という狭き門であることには変わりありません
憲法・民法・会社法・商法、そしてもちろん行政関係各法といった広範囲に渡る法律の知識が必要になる試験で、記述式の出題もあります。
法学部出身ですでに基本的な法をマスターしている方であれば別ですが、私のように「法律の学習は全くの初めて」という方にはかなり厳しい内容であると言えるでしょう。
「行政書士試験は独学で合格できる」なんて、一体どういった根拠があってのことなのでしょうか?

しかしながら、ネット上でいくつもそんな言葉を見かけると思わず
「行政書士試験って独学でも受かるのか」
と信じ込んでしまうのが人のサガ
というもの。
そういった言葉が並べられたサイトというのは決まって「行政書士○日合格マニュアル」「行政書士独学○○」といったページへのリンクが貼られていましたから、今にして思えば何とも分かりやすいセールスコピーだったというわけなのですが・・・
甘い言葉や誘惑には、怪しいと思いつつも不思議なことに妙に素直になってしまうのが人間なのですね(泣)。

このサイトでは、行政書士試験に独学で3度挑んだ私自身の実体験をお話しすると共に、4度目の受験で無事合格を勝ち取ることが出来た秘訣をご紹介していきます。
「行政書士は独学で」。そんな言葉に騙されてしまった私の反省を、ぜひ皆さんの合格へと活かしていただければと思っています。

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